【スペイン】お店の営業時間や休日ついて。

お店の営業中の看板 留学

 

スペインは、お店の営業時間や休日はどうなっているんだろう?

記事の内容

スペインのお店の営業時間や休日についての解説

 

スペインのグラナダに半年間交換留学をしていました!

*この記事は半年間の交換留学のあとにリライトをしました。留学のまとめの記事を貼るので、興味がある方はぜひご覧ください!
留学を終えて
留学を終えて、考えたことを書き綴って見ようと思います。

 

こんにちは!Yutaです!

今回の記事ではスペインのお店の営業時間や休日について書きました!

では早速、レッツゴー!

 

スポンサーリンク

スペインのお店の営業日時について

営業しているお店

今僕は、スペインのグラナダという所に住んでいます。グラナダはスペインの南部に位置し、歴史のある街です。昔、イスラム教徒をアフリカの方へ追い返した戦いの有名な地でもあります。

スペインの店の営業時間

まずは、営業時間について。スペイン特有?だと思うのですが、午後3時から午後5時はお店がしまっている事がほとんどです。これはシエスタといってお昼寝をしたり、自分の家に帰ってお昼ご飯を食べるためだそうです。昼休憩が2時間ある感じ。

なので、その時間に街を歩いても、ほとんど人はいないし、店はしまっています。スペインは日本と違って、コンビニの24時間営業問題的なのは絶対起きなそうです笑

スペインの店の休日

次は営業日について。日本は、コンビニは24時間営業だし、ほとんどのお店は土日でも営業をしていますよね?

でもスペインは違います。まず基本的に、日曜日は休業のお店が多いです。これはキリスト教に影響を受けるもので、日曜日は休む日という慣習があるからだそうです。

ルームメートのドイツ人とオーストリア人に、自分の国でも日曜日は休みだよ。ヨーロッパは日曜日は休む日なんだ。と教えられました。

キリスト教の教えで、日曜日は休む日という考えがあることは知っていましたが、まさかここまで、休業日のお店があるのかと驚きました。ただ、飲食店とかスーパーはやってたりします。

 

【まとめ】スペインのお店の営業日時は。

スーパーの食料品売り場

今回の記事のまとめです。

  • お昼休みがシエスタ(昼寝)の文化の影響で長い
  • 日曜日は飲食店以外は閉まっている店が多い

働き方に良いも悪いもないし、個人の自由だと思うのですが、スペインの仕事と休息のバランス感覚は、面白いなぁと思ったので書きました。

簡単ですが今回はこんなところで終わります。

*グラナダの写真なんかもボチボチ上げていこうと思ったりしてます。

 

オススメ記事

 

タイトルとURLをコピーしました