
電子書籍って一体何なんだろう?
本をスマホとかで読めるらしいけど、お得なのかな?
どういうサービスがあって、どうすれば電子書籍が読めるのかな?
このような疑問に答えます!
記事の内容
電子書籍とは何か、また、電子書籍の読み方やアプリなどの紹介
読書が好きな方なら、電子書籍って聞いたことがありますよね。
今回の記事では、電子書籍とは何か。また、実際に電子書籍を読むには、どんな方法があるのか等を詳しく解説します!
オススメのアプリも紹介するので、是非読んでみて下さい!
電子書籍とは
まず『電子書籍』とは何かを説明します。
電子書籍とは、スマートフォンやパソコン、又は専用の端末を用いて読むことのできる、デジタル化された本の事です。
近年、電子書籍の市場は急速に大きくなっています。
最新のレポートによると、2019年の電子出版の市場は、前年比23.9%伸びたようです。
2019年の電子出版市場は前年比23.9%増の3,072億円と、3千億円を突破しました。内訳は、電子コミックが同29.5%増の2,593億円、電子書籍が同8.7%増の349億円、電子雑誌が同16.7%減の130億円。
>>公益財団法人全国出版協会-2019年出版市場
このように紙の本から、電子化された本への移行が急速に進んでいます。
なぜ電子書籍が人気なのか、一体どんな魅力があるのかを紹介していきます。
電子書籍の『魅力・メリット』
電子書籍書籍の魅力、メリットは様々あります。
ざっと書いてみると下のようになります。
- 本の置き場に困らない
- 本の持ち運びが便利
- 家で本を購入できて直ぐに読める
- 海外でも日本語の本が買える
それぞれ紹介します。
本の置き場に困らない
まずは本の置き場に困らない点です。
スマートフォンや、パソコン、専用の端末(電子書籍リーダー)で読むので、何冊購入しても、部屋に本が溜まることは有りません。
本を沢山読む方は、部屋が本で溢れていませんか?
電子書籍なら、本の置き場に困ることは無くなります。
本の持ち運びが便利
次の魅力は、本の持ち運びが便利なことです。
電子書籍はデータなので、何冊でも持ち運ぶことができます。
感覚的に言えば、自分の本棚を持ち運ぶ感じです。
いつでもどこでも、本を読めるのは素晴らしいですね。
家で本が購入できて直ぐに読める
次の魅力は家で本を購入できて、直ぐに読めることです。
インターネットで書籍を購入するので、家からでも本を購入することができます。
わざわざ本屋さんに行かなくても本を購入できてしまうのは便利ですね。
海外でも日本語の本が買える
海外でも日本語の本が買えることも、魅力の一つです。
自分はスペインに半年間交換留学をしていました。
そのときに、日本の本で気になるものは電子書籍で読んでいました。
国や場所に関わらず、本が購入できるのは素晴らしいです。
逆に言えば、日本でも海外で話題の洋書を直ぐに読むことができます。
電子書籍の『欠点・デメリット』
電子書籍には欠点、デメリットもあります。
- 充電が切れると本が読めない
- 購入した本を売れない
- 紙の本の質感がない
それぞれ紹介します。
充電が切れると本が読めない
まず充電が切れると本が読めないことが挙げられます。
電子書籍は、スマホ、タブレット、パソコン、専用端末などを使って読むことができます。
よって、機械の充電が切れると読めなくなってしまいます。
購入した本を売れない
2つ目の欠点は、購入した本を売ることができない点です。
本を買って、読んで、売れば、安く本を読むことができますが、残念ながら電子書籍では、購入した本を売ることはできません。
紙の本の質感がない
3つ目の欠点が紙の質感がないことです。
自分は勉強系の書籍に関しては、紙の本を買っています。
電子書籍を上手に使えば、勉強が効率的にできるかもしれませんが、自分の場合は勉強系に関しては、紙の本の方がしやすいですね。
電子書籍リーダー・端末について
それではココからは、実際に電子書籍を読む方法を紹介します!
今回はKindleを使った方法で解説をします。
KindleはAmazonで販売されている電子書籍を読むためのアプリです。
Amazonは様々な電子書籍を取り扱っていて、非常に便利ですよ。
スマホ・タブレットで読む場合
スマホ、タブレットで読む場合、電子書籍を読むためのアプリ『Kindle』をダウンロードします。
Kindleを使えば、Amazonで販売されている電子書籍を読むことができます。
無料でダウンロードできるので、試してみると雰囲気が分かるかと思います。
パソコンで読む場合
パソコンで読む場合は、下のリンクから、Kindleのソフトをダウンロードすることができます。
このソフトを使えばm¥、パソコンでAmazonが販売する電子書籍を読むことができます。
>>Kindle
電子書籍リーダー・専用の端末で読む場合
Kindleには電子書籍を読むための専用端末(電子書籍リーダー)があります。
これにAmazonから電子書籍のデータをダウンロードして、読書をすることが出来ます。
これjは電子書籍を読むために作られた端末なので、快適に読書を楽しむことができます。
下の端末は自分が使っているものと同じモデルで、目に優しい光、本物の紙に近い読書ができるようになっています。
後日詳しく記事にしようと思いますが、オススメの商品です。
*高校2年生の頃(約4年前)に買ったKindleは、充電が長持ちしませんでした。でも今のKindleは、かなり性能がよくなっていて、お風呂でも読めるし、充電も長持ちします。最高ですね。
電子書籍のアプリ・サービス!
上ではKindleを使った電子書籍の読み方を紹介しました。
しかし世の中には様々な電子書籍を購入できるアプリ、サービスがあります!
それぞれの特徴も紹介するので、自分に合ったものを利用しましょう!
ひかりTVブック

ひかりTVブックは、様々な漫画は勿論、ライトノベルなども取り扱っており、約62万冊以上の本を楽しむことができます。
SEshop

SEshopはIT関係の技術書が豊富に取り揃えてあります。PDFで技術書を購入できるので、パソコンに入れておけば、技術書をどこでも持ち運ぶことができます。
honto

hontoはコミック、小説、実用書、ビジネス書、雑誌..。様々なジャンルの書籍を読むことができます。電子書籍だけでなく、宅配で購入できる紙の本も豊富に取り揃えられています。
電子書籍も、紙の本も読みたいという人にオススメです。
ブック放題

ブック放題は雑誌350誌、漫画3万冊が読み放題のサービスです。
様々な雑誌、漫画を月額500円(税抜)で読み放題サービスが利用できます。1ヶ月に何冊も雑誌や漫画を読む人には最高のサービスでは無いでしょうか?
Kindle Unlimited
KindleはAmazonが提供する電子書籍サービスです。
最も人気の電子書籍サービスの1つです。Kindle Unlimitedに加入すると、定額制で本が読み放題になります。品揃えもよく、本を沢山読む人なら余裕で元が取れます。詳しくは上の記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。
DMM.com 電子書籍

DMM.com電子書籍は、25万冊以上を取り揃えているサービスです。
DMMでしか読めない漫画もあるので、気になる方はチェックしてみてください。
ebookjapan

ebookjapanはヤフーが運営しているサービスです。漫画が豊富に取り揃えられていて、様々な作品を無料で読むことができます。
Fujisan.co.jp

Fujisan.co.jpでは様々な雑誌を読むことができます。
無料で読むことができる雑誌が多数あるので、試しに読んでみて、使用感を試してみてはいかがでしょうか?
聴いて楽しむ!音声読書サービス!
audiobook.jp

最後にaudiobookを紹介します。これは音声によって読書をするサービスです。
通勤途中や、運動中などに、読書をすることができます。
実際に自分も試してみたのですが、ラジオ感覚で読書ができて感動しました。1度試す価値があります!
おわりに『電子書籍を楽しもう!』
さて、ここまで様々な電子書籍に関する情報を紹介してきました。
最初に述べた様に、近年電子書籍の市場はグングン伸びています。
実際に自分も使っていて、電子書籍は手放せません。
読書好きな方は1度試してみてはいかがでしょうか?